はるかのひまわりプロジェクトとは
阪神淡路大震災でお亡くなりになりました、当時小学六年生の加藤はるかさんの自宅跡から自発的に咲いたひまわりが地域の方々の手で大切に育てられ「はるかのひまわり」 と名付けて復旧復興における鎮魂と希望のシンボルとなりました。その後、全国の被災地やコロナ禍で世界中の医療機関にも届けられ、また防災教育として全国の教育機関で栽培されております。
菊池いつかさんと園児によるセレモニーの様子です
このプロジェクトが描く風景
本プロジェクトで能登のまちに、ひまわりの景色が少しずつ広がっていきます。
その景色をたどるように人が訪れ、出会いと想いが重なっていき、
訪れるたびに新しい発見があることで、また帰ってきたくなる時間が生まれます。
ひとつの種からはじまった小さな行動は、やがて能登の新しい風景となり、
被災地を応援しながら、人と地域をゆるやかにつないでいきます。
そしてそれは、誰かに伝えたくなる記憶となり、未来へと続いていくでしょう。
はるかのひまわりの種は復旧復興における鎮魂と希望のシンボルです。 全国の被災地や教育機関、そして皇居で栽培され、天皇陛下(現上皇陛下)は
「贈られし ひまわりの種は生え揃い葉を広げゆく初夏の光に」と詠われ、
周知されています。
能登半島はるかのひまわりスポット
道の駅や地域のお店など、多くの場所がこの取り組みに参加し、ひまわりが育まれていきます。 その景色をたどるように巡りながら、人と出会い、地域とつながる。 神戸から届いたひまわりの種が、能登の各地で少しずつ花を咲かせます。
ひまわり植栽店舗のご紹介
はるかのひまわり 植栽例一部抜粋
ご協力・ご後援団体
主催
一般社団法人 里山創建
共催
一般社団法人 富山 SAVE 福島チルドレン
後援
北国新聞社
石川県・七尾市・輪島市
珠洲市・氷見市・穴水町
能登町・志賀町・羽咋市
七尾社会福祉協議会
協力
宮内庁
国土交通省
内閣府
経済産業省
環境省
復興庁
東京電力ホールディングズ
全国社会福祉協議会
富山県保育士有志
ランプの宿聖域の岬
ちゃりまLIVE実行委員会
革のお店 tasora
じゅげむ
道の駅氷見番屋街
道の駅赤神
ココハサトマチ
珠洲製塩
さくらや
PEACE ライダーズマリンベース
深江八幡神社
道の駅のとじま
くぼちゃんぱん









